おにぎりを華やかに!

春ですね。
花見真っ盛りの時期ですね!

かの大震災のために自粛ムードが高まっていますが、しんみりしていては日本が元気にならず、復興もままなりません。
お酒に溺れる馬鹿騒ぎはいかがなものかと思いますが、家族で出かけるお花見くらいはしても良いのでは?と私は思います。
そんなわけで、今回は春らしい行楽弁当について語ってみようかと。

行楽弁当というと、普段の食べられれば良いお弁当とは違って、見た目の華やかさが必要ですよね。
おかずならともかく、おにぎりって華やかにしにくいもの。
けれど、基本がシンプルだからこそ工夫次第でどんなふうにもできるのが、おにぎりの良いところでもあります。

最も手軽な方法としては、いろいろな色のふりかけを準備しておいて、ご飯に混ぜてボール状に握るもの。
高菜で緑、金糸卵で黄、ゆかりで赤・・・それぞれの色に染まったおにぎりができます。

もうひとつ試してみたい方法が、具材の塊をおにぎりの中に隠してしまうのではなく、一部を表面にのぞかせる方法。
例えばおにぎりの上部に辛子明太子を入れて切って開けば、明太子が花のように見えます。
これも見た目に面白いですよね。

買い物は毎日いかないようにしましょう

調理方法とはあまり関係ないと思われますが、これはとても大事なことです。

スーパーのチラシには、毎日のように特売品<が並んでいます。 しかし特売品には必ず関連商品があり、特売品に合わせて関連商品を購入させようとスーパー側が戦略を練っています。 例えばさんまが特売品でも、大根がなければあわせて大根も購入する事になりますし、カレーのルーが特売品でも、ジャガイモやにんじんなどがなければ、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、牛肉などをあわせて購入する事になります。 さんまやカレーのルーはチラシ通り、特売品です。 でも、大根やじゃがいも、にんじんなどは特売品ではありません。 ひどいときには常価格より高い場合だってあります。 安いから、特売だからといってむやみに買い物に行くと、ついつい余計なものまで購入する羽目になります。 もし、どうしても買い物に行くなら、必要なお金だけもって必要なものしか買わないようにしましょう。

加熱してお弁当へ

時間のない朝やもう1品欲しい時や彩りが欲しい時に加熱して、詰めると効率が良いでしょう。

ポイント

  • よく冷ましてから冷凍すること。
  • 密封容器に入れること。
  • 取り出しやすいよう、詰め込みやすいように冷凍すること。
  • 2~3週間を目安に使い切ること。

【チーズ春巻き】
春巻きの皮を半分に切り、スライスチーズ半枚分を包みます。
弱火でゆっくり焼いてください。
(ピッタリ包まないと、チーズが出てきてしまいます)

【餃子】
多めに作り、1個ずつ取り出せるように冷凍しましょう。

冷凍保存のコツ

冷凍保存のコツ

  • しっかり密封すること。
  • よく冷ますこと。
  • 冷凍した日付を明記すること。

【ハンバーグ】
フリージングバックに並べて入れる。
レンジで半解凍しそのまま調理しましょう。

【ロールキャベツ】
汁気を切って密封容器に並べ入れる。
汁は別の密封容器に入れて冷凍するし、汁を半解凍した後鍋に移しそのまま調理しましょう。

【カレーライス】
じゃがいもとにんじんを除き、フリージングバックに入れ、平らになるように冷凍する。
レンジで半解凍しそのまま調理しましょう。

捨ててしまう食材は節約

オレンジの皮
洗剤の変わりになります。
汚れをオレンジの皮で拭くと油性マジックなどよくとれます。

みかんの皮
畳を拭くときに残しておきましょう。
みかんの皮を煮出した液を雑巾につけ、畳を拭くと黄ばみが取れてツヤツヤになりますよ。

コーヒーの出がらし
消臭剤になります。
軽く湿ったコーヒーの出がらしを灰皿に入れると、消臭剤がわりになります。

うどんのゆで汁
洗剤の変わりになります。
うどんのゆで汁でシンクを磨くとピカピカになり、食器を洗剤なしで洗えます。

肉、魚類

牛・豚の薄切り肉
一口大に切り、フリージングバックにいれてから酒と醤油を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。
保存期間は4週間前後ぐらいでいつでも調理できますよ。

牛・豚のコマ切れ肉
一口大に切り、フリージングバックにいれて酒と醤油を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。
オイスターソース、酒、ごま油、豆板醤を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。

鶏のもも肉
耐熱容器に1枚置いて、酒小さじ1をふりかける。
ラップを掛けて電子レンジで約3分加熱する。
完全に火が通ったらさまして、用途に合わせそぎ切り、ぶつ切り、またはそのままでラップに包む。

切り身の魚
酒としょうゆで下味を付けてから、小麦粉をまぶして油であげる。
冷めたらフリージングバックに並べて入れる。

たこ
ゆでだこは足を1本ずつ切り離し軽く熱湯にくぐらせる。
冷めたらフリージングバックに入れて保存しましょう。

野菜類

大根
土に生えている状態に近づけて立てた状態で保存すると長持ちします。
長すぎて冷蔵庫に入らない場合は、適当な長さに切りきっちりラップをして立てて冷蔵庫へいれれば問題ないですよ。

ニンニク
常温保存です。
にんにくは意外と使い切れないもので、そんなときは冷凍庫に入れて保存しちゃいましょう。
使うときも解凍せずにそのまま使ってください。
冷凍になるどころか、生のときよりもむきやすくなりますし、それに味も香りもほとんど落ちませんよ。

きゅうり
キュウリは洗って水をふき取りキッチンペーパーでくるんでさらに、保存用の袋に入れて冷蔵庫へ立てていれる。
洗ってあるのでそのまま使えて楽チンですよね。

キャラ弁の色の作り方

キャラ弁と言えば子供が食べるものなので、あまり着色料など使い過ぎないことが大事ですよね。
そして子供は正直なので、まずいものに手は出しません。

今回はキャラ弁に用いる色ものの作り方について紹介していきます!!

◆黄色
黄色と言えばたまごは鉄板です。
でも、卵ひとつでも分量や味付けによって、随分と色みが違ってきれバリエーション豊富になるんですよ。

卵黄のみ・・・濃い黄色
白身多め卵黄少なめ・・・薄い黄色
白身のみ・・・白

卵焼きの場合は全卵2~3個で普通に造ればいいですが、何かのキャラに見せる為に全体にかぶせたりする場合は、やっぱり色みがハッキリとしている薄焼き卵の方が断然キレイに見えます!

油を引きすぎると油の色が移り汚くなりますし、かと言って火が強すぎるとでき上がりの質が違ってきますから、フライパンのそこを濡れ布巾で冷ましながらつくるときれいに仕上がります。

また、卵系のふりかけ(海苔を抜いたもの)を全体に混ぜて使うのも簡単でいいと思いますよ。

◆赤
赤と言えばトマト、リンゴ、イチゴ、ケチャップなどが思い付きますが、キャラ弁として意外に使えるのがカニカマです。

トマトの色素を使って着色してあるので安心ですし、表面の赤い皮をスルっとはがすのがまた楽しいですよ!

また一部じゃなく全体に使う場合はケチャップライスにしたり、オレンジ気味になりますがシャケ系のふりかけなどが簡単でおすすめです。

◆緑
緑というと結構思い浮かばないのですが、やっぱり葉っぱ系がおすすめです。
濃い緑であれば高菜、薄い緑ならレタス、もしくは枝豆を刻んで混ぜ込んだご飯なども結構いけます。
グリーンピースが大丈夫なお子様であればそれでもOKかもしれませんね。

◆青
意外に難しいのが青。
食材に青いものがないので、青の色を作るのは至難の業。・・・かと思いきや、意外な方法があるのです。

それは、ブルーハワイのシロップ。かき氷のシロップですね。
卵の白身にブルーハワイのシロップを少し混ぜると青い卵焼き、もしくは青い薄焼き卵になります。

大人からしたら「え~味の方は大丈夫なの!?」と思われがちですが、卵に砂糖をたっぷり入れる人がいるのと同じで、至って普通の甘い卵焼きになるので子供達は普通に食べられます。でも着色料が入っていることには違いがないので、入れ過ぎには注意ですよ!

これでドラえもんのリクエストがきても大丈夫ですね!(笑)

友人から聞いたのですが、最近は色を出す目的のふりかけも発売されているそうで、紫や緑、青などといったものを簡単に色付けすることができる便利なものがあるようです。