思い出のお弁当

今日はお弁当での懐かしい思い出をお話したいと思います。
それは、まだ私が学生のころ。
高校の偏差値がどうもあがらなかったために、早稲田アカデミーという塾に通っていた時の話です。
当時の学校は給食というものがなく、お弁当持参だったのですが学校から塾へ直行するためにほぼ毎日のようにお弁当を2個持って出かけていました。
そのときは父も弁当をもって会社に行っていたのですが、これが問題だったのです。

ある晩、父と母が大ゲンカ。
これは離婚してしまうんじゃないか?!と子供ながらに心配になったほどですが・・・
次の日もちろん二人は無言。
しかしちゃんとお弁当は準備されていたのです。
ケンカしていても優しいところあるなぁ~なんて母を見直していたのですが、お昼ごはんに弁当箱を開けるとやたらとブロッコリーの数が多いのです。
いつもは彩を考えて1個か2個程度しか入っていないブロッコリー。
今日はいつもに増して多い・・・・。
そして、もう一つのお弁当を食べる時もまたブロッコリーが多い。
母は毎回お弁当の私を気にして、同じお弁当にならないようにしてくれているのですが・・・
この日ばかりは違いました・・・・。
まぁ仕方ないかなぁなんて思いつつ自宅へ帰ると、父が母に謝っているではありませんか!!
どうやら父のお弁当はブロッコリーだけだったようで・・・
会社の人には「ヘルシーだね!」とか「喧嘩した?」なんて冷やかされたようで・・・

母を怒らせるといろんなしっぺ返しがくるということを学んだ1日でした。

楽しむことが大切です

キャラ弁というものがはやりだしてから、どのくらい経過したでしょう。
キャラ便というくらいだから、勿論キャラクターを見立てた盛りつけになるのですが、このキャラクターでその時代に流行したものが分かってきますよね。

ポケモンや、ジブリキャラクターであれば、はやりすたりに関係ありませんが、それでもやはり、十年後、二十年後にこのキャラ便の写真などは懐かしいキャラクターとして見られているのかもしれません。

女子のキャラ弁で困るのが、やはり今はやりのプリキュアですよね。
主要キャラとして登場してくる、動物っぽいキャラクターであればまだ制作しやすいのですが、主人公の少女漫画の顔を作ってくれなんて言われた日には、お母さん泣いちゃいますよね。
そこで、キャラ弁ではありませんが、おにぎりをくるむラッピングにあの女の子たちがプリントしてあるグッズがあるので、それを活用してみるのもいいと思います。
キャラ弁って、子供が喜ぶというのもあるけれど、お母さんたちの自己満足というところも多いにあると思います。
それが苦痛になってきては、お弁当づくりそのものを楽しめなくなってきてしまうので、市販のものを活用すること、大いにありだと思います。
そうそう、動物っぽいキャラクターのかまぼこも少々割高ではありますが、購入できるので、「今日は特別よ~」などと言って一切れ入れてあげるだけでも、いつものノーマルお弁当が、子供にはキャラ弁に見えてきますよ。

お弁当のおかずの王道であるタコさんウィンナー。
これこそがもしかしたらキャラ弁のルーツかもしれません。
キャラ弁を作る上で大切なのは、作っている本人が楽しめているかどうか。
そして、お弁当を開けた時の笑顔を想像したいから。
ですよね。
友人は、キャラ弁作りに煮詰まって、ちょっとネガティブになっていました。
もともと完璧主義でかつ、心配性な性格だったので、キャラ弁も完璧に作らなくてはと自分で自分を追い詰めていってしまったのでしょうね。
初心に帰って、ノーマル弁当から始めたら?と助言したのは言うまでもありません。

片手で持って食べるお弁当

今回はお弁当レシピの提案ではなく質問です。

最近旦那が仕事で忙しいらしく、昼休みの時間も惜しんで仕事をしているほど。
なんと弁当を食べながら仕事をしているらしく、食べる際に両手がふさがってしまうものではなく、片手で持って食べられるような弁当が良いのだとか。
なので、最近はいつもの箸で食べる弁当ではなくおにぎりを持たせているのですが・・・

しかし、おにぎりだとどんなに工夫しても梅干し・ふりかけ・漬物などで種類を出せるくらい。
あとは海苔とか昆布とか。
なにより、ほとんどが炭水化物なので栄養面も気になります。

片手で持って食べられるもので、栄養も偏らない弁当・・・何かないでしょうかね?

今考えているのは、定番ではありますがサンドウィッチや巻き寿司。
これなら野菜も一緒に食べられますからね。
ただ、朝の忙しい時間帯にこれらを短時間で作るというのは難しいです。
前の日の夜のうちに作っておくとしても、暑い日にそれだと傷みやすくなるので今までは断念していたのですが・・・
これからは徐々にそれらも作りたいところ。
サンドウィッチや巻き寿司ならバリエーションも増やせそうですし。

でも、これらも種類に限界があります。
また、できることなら前日ではなく当日に短時間で作りたいところ。
何か他にメニューの提案、もしくはサンドウィッチ等をなるべく短時間で作る方法はないものでしょうか?

旦那は、コンビニでパンを買うから作らなくて良いと気遣ってくれます。
でも、それだとお金がかかるしやっぱり栄養が気になるので却下です。

病気と弁当

最近、体調不良を訴える人多くありません?
先日もとある夫婦のお話なんですが、旦那さんがメニエルを薬で治療中とか。
仕事一筋の方だったので、ストレスも相当のものだったのでしょう。
メニエル症候群の治療に専念のため今は休職中だとか。

とにかく少しでもストレス発散のために何ができるかですよね。
奥さまは時々手作り弁当を持参して近くの公園に散歩に連れていくんだそう。
あまり遠出は無理だし、自宅からそう遠くないところへピクニック。
そんな素朴な楽しみが今の旦那さんにはとてもリラックスできるんだそうです。

お弁当も昔懐かしいレシピを引っ張り出して昔を懐かしむ工夫も。
お弁当が病気療養に一役かっているんですね。たかがお弁当、されどお弁当。
このご夫婦が早く元の生活に戻ることを願ってやみません。

野心が疼きだす

皆様のおかげで、このブログも随分アクセスしていただけており、

評判も上々なので、調子に乗って、ネットショップを開業しちゃおうかしら~~~~

なんて野心が疼きだしておりますO(≧▽≦)O。

ネットショップの開業している人たちは、どんな人たちが多いのでしょう。

本業にしている人・副業・主婦の小遣い稼ぎetc…

フフフ 私はどこに入るでしょう( ̄+ー ̄)

でも、このサイトから自分のネットショップへリンク飛ばすのは、恥ずかしいから

もしネットショップ始めても、当分はしませんよ。

お弁当作り、何とかなるなる!

カンタンレシピや手抜きレシピのサイトを記入しているだけのことはあって、私、お弁当作りをするのが苦手なんです。
私と同じくお弁当作りが苦手な人に少しでも役立てればと思い思いついたレシピを書いてみたりしている次第です。

さて、今回私がお勧めする超・超・超簡単レシピは、豚肉のケチャップいためです。

作り方はいたってシンプル。
豚肉(御好みでバラ肉、モモ肉、ロース、薄切りであれば何でもO・K)を一口大に切り、豚肉自体に脂身が多ければ、油をひかずにそのまま、脂身が少なくてこげそうだと言う場合には少量の油をひいて炒め、豚肉に完全に火が通ったら、軽く塩、こしょうをしてからケチャップで味付けをして豚肉とからめ、出来上がりです。

どうですか?とっても簡単なレシピでしょ?
ただ、やはり豚肉ですから、寒いと脂身が白く固まってしまい、冬には向いていないレシピです。
これは私の母が良く作ってくれたお弁当レシピの一つなんですが、子供のころは大好きで、お弁当の3分の2をこのおかずで埋めてくれとお願いしたことがあるほどです。
味付けもしっかりしているし、夏には重宝するお弁当のおかずですよ(^_-)-☆。

もうすぐ新学期ということで、これから毎日お弁当レシピどうしよう!!ってパニクってるお母さん、多いのではないでしょうか。
今日も新聞の折り込みチラシに、しまじろうでお馴染みのところから、幼稚園児のお弁当レシピの教材販売の広告が入っていました。
私も一時期は本気でこれに入会しようか?なんて迷ったのですが、元来お片付け下手な私は沢山のお弁当製作グッズを綺麗に収納できるかなと心配になりあえて入会することを断念しましたが、その代りお弁当作りの先生でも来てくれないかなって思うくらい毎日お弁当作りに悩まされましたね。
一時期はお弁当を寝過して作れないどうしようってパニクってるという夢を見るほどでしたが、今ではなんとかこなせるようになりました。

4月からお弁当作りを始めると言う御母さん方、初めはなれなくて大変かもしれませんが、何とかなるもんです。
頑張ってください。

お弁当のベトベト汚れ

お弁当を洗っているときに気になるのが、ベトベト汚れがとれないときですよね。
いくら洗剤をつけて洗っていてもなかなか落ちないのですよね。油分が弁当箱にしみこむ前に綺麗にしないといけないのですが、どうしてこうなるかというと、炊き立てのアツアツご飯をつめた時や、まだ熱いおかずをそのままお弁当に詰めたときなど、熱の作用で油分がお弁当箱に見込んでしまうため、いくら洗剤で洗ってもベトベトするのです。

これを予防する為にも、お弁当をつくるときにはある程度冷めてから、お弁当箱に詰めるようにするといいかもしれません。

このベトベト汚れを取るには、お弁当箱を洗った後、漂白剤を薄めた水に一晩漬けておくと綺麗にとることができます。つけたあとはしっかりとすすぎ洗いを行い、漂白剤がのこらないように注意しましょうね。

ただ、問題なのは木製や竹製のお弁当の場合です。こういったお弁当に油分がしみ込んでしまっても、つけ置き洗いができないのです。ですからこういったお弁当箱を使うときには、アルミホイルやラップなどでカバーしてからおかずを詰めるようにしましょう。

お弁当は楽してナンボ

子供と言うのはハンバーグなどが大好きですよね。
そこで、晩御飯にハンバーグが出たからと言って、翌日のお弁当にもハンバーグが入っていたところで苦情を言ってくるような子供はいないでしょう。
それは大きな子供すなわち、お父さんにも言えることです。
お弁当のおかずは何にしようと頭を悩ませ、時にはそれが偏頭痛の原因になることだってあることを、ご主人は知らないでしょう。
「誰が苦労して毎日弁当作っていると思っているの!!」そんなこと言ったところで理解してくれるはずもありません。
だって自分で作ったことがないのだから。
だったらとことんお弁当のおかずを手抜きして作るしかないのですから、いかに楽をしてお弁当を作るかにかかってきますよね。
そこで、夕飯にハンバーグを作る際に、ちょっと多めにタネを作り、小さめのハンバーグもちゃっちゃと焼いておきましょう。
焼いたら荒熱を取って冷蔵庫へ入れておいて、そのまま弁当箱へ入れれば、あっという間にお弁当箱の隙間が埋まります。
ハンバーグの下に彩りの葉物野菜を敷いたり、プチトマトを添えれば、見栄えもバッチリ。
あとは黄色いおかずを一品作ればO.Kです。

毎日作らなくてはならない人は、いかにして手抜きのお弁当を作っていくか。
オンナだからって料理が好きな女性はそれほど多くはいません。

手抜き弁当がちゃちゃっと出来れば、主婦の達人になれますよ!