牛たたきレシピ待ちです

先日実家へ帰省中、近所のお料理上手の方が、牛のたたきを手土産に遊びにいらっしゃいました。

牛のたたきと言っても、生ハムの様な感じで、タレに一晩漬けこんであったので、味はもう付いていて、たたき風生ハムって感じでしょうか。
しかも手作り!!
激ウマで、一緒にいらっしゃっていた旦那様も得意げです。

「手抜きで出来てすごくおいしいから良く作るの!!」
ってニコニコしながら叔母さんは言ってたけど、こんな手の込んだ料理を手抜きと言ったら、私の作るお弁当のおかずたちは何と呼べばいいのでしょうか。

詳しいレシピはまだ聞いていないのですが、塩、ワイン、酢などをブレンドしたオリジナルのタレに漬けこんでいるそうで、レシピを聞いた暁には、一度挑戦してみたいですね。

肉の塊がまだまだ苦手な娘は、口に入れてかんではいたものの、しばらくすると吐き出してしまいました。
で、まあ、小さな子どもがいる家庭ではよく見る、子供のいない家庭ではオエッとなる光景なのですが、もったいないので、旦那がその食べ残しの肉を食べると・・・・

しっかりたたきのエキスだけは食べきったようで、無味な肉だったよう。

あまり肉好きではない娘ですが、このたたきの味は気に入ったようですね。
(^◇^)

お弁当のおかずに是非!!と旦那は言うけれど、残念ながら一応生肉なので、このたたき、作れたとしても、お弁当に詰めてあげるわけにはいきません。
でも、連休に行楽地に行く際に、保冷剤で包んで保冷バックに入れて持っていくことはできそう。
早く牛肉のたたきの料理教室が開かれると良いな・・・。

おにぎりを華やかに!

春ですね。
花見真っ盛りの時期ですね!

かの大震災のために自粛ムードが高まっていますが、しんみりしていては日本が元気にならず、復興もままなりません。
お酒に溺れる馬鹿騒ぎはいかがなものかと思いますが、家族で出かけるお花見くらいはしても良いのでは?と私は思います。
そんなわけで、今回は春らしい行楽弁当について語ってみようかと。

行楽弁当というと、普段の食べられれば良いお弁当とは違って、見た目の華やかさが必要ですよね。
おかずならともかく、おにぎりって華やかにしにくいもの。
けれど、基本がシンプルだからこそ工夫次第でどんなふうにもできるのが、おにぎりの良いところでもあります。

最も手軽な方法としては、いろいろな色のふりかけを準備しておいて、ご飯に混ぜてボール状に握るもの。
高菜で緑、金糸卵で黄、ゆかりで赤・・・それぞれの色に染まったおにぎりができます。

もうひとつ試してみたい方法が、具材の塊をおにぎりの中に隠してしまうのではなく、一部を表面にのぞかせる方法。
例えばおにぎりの上部に辛子明太子を入れて切って開けば、明太子が花のように見えます。
これも見た目に面白いですよね。