捨ててしまう食材は節約

オレンジの皮
洗剤の変わりになります。
汚れをオレンジの皮で拭くと油性マジックなどよくとれます。

みかんの皮
畳を拭くときに残しておきましょう。
みかんの皮を煮出した液を雑巾につけ、畳を拭くと黄ばみが取れてツヤツヤになりますよ。

コーヒーの出がらし
消臭剤になります。
軽く湿ったコーヒーの出がらしを灰皿に入れると、消臭剤がわりになります。

うどんのゆで汁
洗剤の変わりになります。
うどんのゆで汁でシンクを磨くとピカピカになり、食器を洗剤なしで洗えます。

肉、魚類

牛・豚の薄切り肉
一口大に切り、フリージングバックにいれてから酒と醤油を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。
保存期間は4週間前後ぐらいでいつでも調理できますよ。

牛・豚のコマ切れ肉
一口大に切り、フリージングバックにいれて酒と醤油を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。
オイスターソース、酒、ごま油、豆板醤を加えもみ込みをして平らにして冷凍する。

鶏のもも肉
耐熱容器に1枚置いて、酒小さじ1をふりかける。
ラップを掛けて電子レンジで約3分加熱する。
完全に火が通ったらさまして、用途に合わせそぎ切り、ぶつ切り、またはそのままでラップに包む。

切り身の魚
酒としょうゆで下味を付けてから、小麦粉をまぶして油であげる。
冷めたらフリージングバックに並べて入れる。

たこ
ゆでだこは足を1本ずつ切り離し軽く熱湯にくぐらせる。
冷めたらフリージングバックに入れて保存しましょう。

野菜類

大根
土に生えている状態に近づけて立てた状態で保存すると長持ちします。
長すぎて冷蔵庫に入らない場合は、適当な長さに切りきっちりラップをして立てて冷蔵庫へいれれば問題ないですよ。

ニンニク
常温保存です。
にんにくは意外と使い切れないもので、そんなときは冷凍庫に入れて保存しちゃいましょう。
使うときも解凍せずにそのまま使ってください。
冷凍になるどころか、生のときよりもむきやすくなりますし、それに味も香りもほとんど落ちませんよ。

きゅうり
キュウリは洗って水をふき取りキッチンペーパーでくるんでさらに、保存用の袋に入れて冷蔵庫へ立てていれる。
洗ってあるのでそのまま使えて楽チンですよね。

お弁当のベトベト汚れ

お弁当を洗っているときに気になるのが、ベトベト汚れがとれないときですよね。
いくら洗剤をつけて洗っていてもなかなか落ちないのですよね。油分が弁当箱にしみこむ前に綺麗にしないといけないのですが、どうしてこうなるかというと、炊き立てのアツアツご飯をつめた時や、まだ熱いおかずをそのままお弁当に詰めたときなど、熱の作用で油分がお弁当箱に見込んでしまうため、いくら洗剤で洗ってもベトベトするのです。

これを予防する為にも、お弁当をつくるときにはある程度冷めてから、お弁当箱に詰めるようにするといいかもしれません。

このベトベト汚れを取るには、お弁当箱を洗った後、漂白剤を薄めた水に一晩漬けておくと綺麗にとることができます。つけたあとはしっかりとすすぎ洗いを行い、漂白剤がのこらないように注意しましょうね。

ただ、問題なのは木製や竹製のお弁当の場合です。こういったお弁当に油分がしみ込んでしまっても、つけ置き洗いができないのです。ですからこういったお弁当箱を使うときには、アルミホイルやラップなどでカバーしてからおかずを詰めるようにしましょう。

ささみの梅蒸し

調理方法

  • ササミを削ぎ切りにする。
  • 耐熱皿にササミをいれ、酒大1、塩、胡椒をする。
  • 梅肉と青じそをいれてレンジで二分加熱する。
  • 一度取り出し、軽く混ぜてさらに二分レンジにかける。
  • 最後に醤油を少したらして香をつける。

電子レンジで調理できるから楽チン料理です。