チーズ入り卵

調理方法

  • 耐熱容器に卵一個と塩、胡椒をかける。
  • プロセスチーズを四角に切ったもの、ミニトマトを入れ混ぜあわせます。
  • 電子レンジで一分加熱して取り出し手早くふわふわになるように混ぜる。
  • パセリを散らして出来上がり。

電子レンジで調理できるから楽チン料理です。

お弁当は楽してナンボ

子供と言うのはハンバーグなどが大好きですよね。
そこで、晩御飯にハンバーグが出たからと言って、翌日のお弁当にもハンバーグが入っていたところで苦情を言ってくるような子供はいないでしょう。
それは大きな子供すなわち、お父さんにも言えることです。
お弁当のおかずは何にしようと頭を悩ませ、時にはそれが偏頭痛の原因になることだってあることを、ご主人は知らないでしょう。
「誰が苦労して毎日弁当作っていると思っているの!!」そんなこと言ったところで理解してくれるはずもありません。
だって自分で作ったことがないのだから。
だったらとことんお弁当のおかずを手抜きして作るしかないのですから、いかに楽をしてお弁当を作るかにかかってきますよね。
そこで、夕飯にハンバーグを作る際に、ちょっと多めにタネを作り、小さめのハンバーグもちゃっちゃと焼いておきましょう。
焼いたら荒熱を取って冷蔵庫へ入れておいて、そのまま弁当箱へ入れれば、あっという間にお弁当箱の隙間が埋まります。
ハンバーグの下に彩りの葉物野菜を敷いたり、プチトマトを添えれば、見栄えもバッチリ。
あとは黄色いおかずを一品作ればO.Kです。

毎日作らなくてはならない人は、いかにして手抜きのお弁当を作っていくか。
オンナだからって料理が好きな女性はそれほど多くはいません。

手抜き弁当がちゃちゃっと出来れば、主婦の達人になれますよ!

アスパラのベーコン巻き

調理方法

  • アスパラは約4センチに切って下茹でして塩、コショウをかける。
  • 半分に切ったベーコンで巻く。
  • 酒大1をふる。
  • 耐熱皿にベーコンをのせてラップをしてレンジで三分加熱する。

電子レンジで調理できるから楽チン料理です。

キャラ弁の色の作り方

キャラ弁と言えば子供が食べるものなので、あまり着色料など使い過ぎないことが大事ですよね。
そして子供は正直なので、まずいものに手は出しません。

今回はキャラ弁に用いる色ものの作り方について紹介していきます!!

◆黄色
黄色と言えばたまごは鉄板です。
でも、卵ひとつでも分量や味付けによって、随分と色みが違ってきれバリエーション豊富になるんですよ。

卵黄のみ・・・濃い黄色
白身多め卵黄少なめ・・・薄い黄色
白身のみ・・・白

卵焼きの場合は全卵2~3個で普通に造ればいいですが、何かのキャラに見せる為に全体にかぶせたりする場合は、やっぱり色みがハッキリとしている薄焼き卵の方が断然キレイに見えます!

油を引きすぎると油の色が移り汚くなりますし、かと言って火が強すぎるとでき上がりの質が違ってきますから、フライパンのそこを濡れ布巾で冷ましながらつくるときれいに仕上がります。

また、卵系のふりかけ(海苔を抜いたもの)を全体に混ぜて使うのも簡単でいいと思いますよ。

◆赤
赤と言えばトマト、リンゴ、イチゴ、ケチャップなどが思い付きますが、キャラ弁として意外に使えるのがカニカマです。

トマトの色素を使って着色してあるので安心ですし、表面の赤い皮をスルっとはがすのがまた楽しいですよ!

また一部じゃなく全体に使う場合はケチャップライスにしたり、オレンジ気味になりますがシャケ系のふりかけなどが簡単でおすすめです。

◆緑
緑というと結構思い浮かばないのですが、やっぱり葉っぱ系がおすすめです。
濃い緑であれば高菜、薄い緑ならレタス、もしくは枝豆を刻んで混ぜ込んだご飯なども結構いけます。
グリーンピースが大丈夫なお子様であればそれでもOKかもしれませんね。

◆青
意外に難しいのが青。
食材に青いものがないので、青の色を作るのは至難の業。・・・かと思いきや、意外な方法があるのです。

それは、ブルーハワイのシロップ。かき氷のシロップですね。
卵の白身にブルーハワイのシロップを少し混ぜると青い卵焼き、もしくは青い薄焼き卵になります。

大人からしたら「え~味の方は大丈夫なの!?」と思われがちですが、卵に砂糖をたっぷり入れる人がいるのと同じで、至って普通の甘い卵焼きになるので子供達は普通に食べられます。でも着色料が入っていることには違いがないので、入れ過ぎには注意ですよ!

これでドラえもんのリクエストがきても大丈夫ですね!(笑)

友人から聞いたのですが、最近は色を出す目的のふりかけも発売されているそうで、紫や緑、青などといったものを簡単に色付けすることができる便利なものがあるようです。

簡単ロールキャベツ

調理方法

  • キャベツを2枚レンジにかけてしんなりさせる。
  • ウィンナーを2本焼く(またはレンジに1分ほどかける)
  • キャベツの固い芯の部分は薄くそぎとる。
  • 広げたキャベツの上にウィンナーをのせます。
  • ケチャップ、粒マスタードをのせてロールキャベツのように巻く。(巻きすぎに注意しましょう)
  • 適当なおおきさに切って出来上がり。

牛肉のごちゃ混ぜトマト煮

材料

  • 牛肉 
  • 玉ねぎ1個
  • 茄子 1本
  • 残り物の野菜 適当
  • マカロニ 適当
  • にんにく 1片
  • トマトの水煮缶 半分
  • 塩、荒びき胡椒 少々
  • 赤ワイン 大1
  • 固形スープの素 1個
  • オリーブ油

調理方法

  • フライパンにオリーブ油を入れてスライスしたニンニクを炒めます。
  • 玉ねぎを透き通るまで炒める。
  • 牛肉を色が変わるまで炒める。
  • 茄子とトマトに水煮を入れて赤ワイン、固形スープ、マカロニを入れて、蓋をする。
  • マカロニが煮えたらきたら、塩、荒引き胡椒で味を調えます。

お弁当に入れるなら、チーズをのせて焼いても美味しいです。
オムレツの具にしても美味しいかも・・・。

鮭チャーハン

材料

  • ごはん 茶碗2杯
  • 卵 二個
  • 塩鮭 一切れ 
  • 醤油 少々
  • 塩・胡椒

調理方法

  • 塩鮭は焼いて身をほぐしておきましょう。
  • 油とバターを鍋に熱し溶いた卵を一気に加える。(早めにしましょう)
  • 半熟のうちに、温かいご飯を加えて手早く混ぜる。
  • ほぐした塩鮭を入れて混ぜ合わせ塩・胡椒で味を調える。
  • 鍋肌から醤油をまわしいれる。

鮭の塩加減によって塩を加減してくださいね。
ネギのみじん切りを加えるのもいいとアリです。

もやし納豆

材料

  • もやし 1袋
  • 納豆 1パック
  • 青ネギ 適当
  • 納豆だし 
  • 醤油少々
  • 七味唐辛子(お好み)

調理方法

  • もやしを茹でてザルにあげる。
  • もやしを握って水気をきる。(ちゃんと水気をきってください)
  • 納豆は、十分かき混ぜてからだし、醤油を入れる。
  • 小口切りにしたネギとモヤシを混ぜ合わせる。
  • お好みで七味唐辛子をいれて出来上がり。

納豆好きにはたまらない料理だと思います。

小松菜の豆腐炒め

材料

  • 小松菜 1束
  • 豆腐 1丁
  • ごま油 大1
  • 酒 小1
  • 砂糖 小2
  • 醤油 小2

調理方法

  • 小松菜は2センチの長さに切る。
  • フライパンを熱して豆腐を細かくなるまで炒める。
  • ごま油を加えて小松菜も一緒に炒める。
  • しんなりしてきたら酒、砂糖、醤油を加えて。
  • 汁気がなくなるまで煮詰める。

ご飯にのせて丼にするのもお勧めです。

白菜の塩炒め

材料

  • 白菜
  • 卵 二個
  • 塩 少々
  • 醤油 少々

調理方法

  • 白菜は千切りにする(少し細かくした方が良い)。
  • フライパンに油を熱して白菜を芯のほうから順に炒める。
  • しんなりしたら、溶いた卵を加えてサッといためる。
  • 塩をお好みでくわえて、醤油を鍋肌からまわしいれて出来上がり。

白菜と卵と塩だけなのに素朴な味で美味しいです!