お弁当のベトベト汚れ

お弁当を洗っているときに気になるのが、ベトベト汚れがとれないときですよね。
いくら洗剤をつけて洗っていてもなかなか落ちないのですよね。油分が弁当箱にしみこむ前に綺麗にしないといけないのですが、どうしてこうなるかというと、炊き立てのアツアツご飯をつめた時や、まだ熱いおかずをそのままお弁当に詰めたときなど、熱の作用で油分がお弁当箱に見込んでしまうため、いくら洗剤で洗ってもベトベトするのです。

これを予防する為にも、お弁当をつくるときにはある程度冷めてから、お弁当箱に詰めるようにするといいかもしれません。

このベトベト汚れを取るには、お弁当箱を洗った後、漂白剤を薄めた水に一晩漬けておくと綺麗にとることができます。つけたあとはしっかりとすすぎ洗いを行い、漂白剤がのこらないように注意しましょうね。

ただ、問題なのは木製や竹製のお弁当の場合です。こういったお弁当に油分がしみ込んでしまっても、つけ置き洗いができないのです。ですからこういったお弁当箱を使うときには、アルミホイルやラップなどでカバーしてからおかずを詰めるようにしましょう。