お弁当にどんぶりを

昔はお弁当といえばおかず何品かとご飯。
ご飯は日の丸かふりかけで、おかずはなるべく汁ものは避けて、煮物でもできるだけ水分はきって・・・というのが当たり前でしたね。
しかし、最近はお弁当に制限がなくなってきました。
お弁当にもカレーやどんぶり、またうどんやスパゲッティを食べたい!という人が増え、汁が漏れないように、麺がのびないように、といった様々な工夫をして持って行く人がたくさんいらっしゃいます。

以前、雑貨屋でどんぶり型の弁当箱を見かけました。
器はご飯茶わんを深くしたようなまさにどんぶりの形になっていて、二段重ねの上の器は具やソースを入れる容器になっているのです。
上の器にはタッパーのような蓋がついているので、密閉でき、汁ものを入れても余程のことがない限り簡単にはこぼれません。
さらに、小さめの容器もついていて、こちらは何かというと薬味入れ。

この弁当箱を利用すれば、下に白ご飯、上に鶏肉の卵とじなんかを入れていけば、お昼に親子丼が食べられます。
下に茹でておいたうどん、上につゆ、薬味入れにネギやわかめを入れておけば、わかめうどんが食べられます。
その他、カレー、ハヤシライス、中華丼、牛丼、各種スパゲッティ(パスタ)、おそば、ラーメン、つけ麺だって持っていけますよね。
他に、工夫次第ではいろいろなものができそうです。

・・・でも海鮮丼は具が腐りそうなので避けた方が無難ですね(笑)
冷房がガンガンに効いた部屋に置いておくなら大丈夫かもしれませんが、暑いところはアウトでしょうねえ。