おにぎりを華やかに!

春ですね。
花見真っ盛りの時期ですね!

かの大震災のために自粛ムードが高まっていますが、しんみりしていては日本が元気にならず、復興もままなりません。
お酒に溺れる馬鹿騒ぎはいかがなものかと思いますが、家族で出かけるお花見くらいはしても良いのでは?と私は思います。
そんなわけで、今回は春らしい行楽弁当について語ってみようかと。

行楽弁当というと、普段の食べられれば良いお弁当とは違って、見た目の華やかさが必要ですよね。
おかずならともかく、おにぎりって華やかにしにくいもの。
けれど、基本がシンプルだからこそ工夫次第でどんなふうにもできるのが、おにぎりの良いところでもあります。

最も手軽な方法としては、いろいろな色のふりかけを準備しておいて、ご飯に混ぜてボール状に握るもの。
高菜で緑、金糸卵で黄、ゆかりで赤・・・それぞれの色に染まったおにぎりができます。

もうひとつ試してみたい方法が、具材の塊をおにぎりの中に隠してしまうのではなく、一部を表面にのぞかせる方法。
例えばおにぎりの上部に辛子明太子を入れて切って開けば、明太子が花のように見えます。
これも見た目に面白いですよね。